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PS版「ジオンの系譜」をベースにした「完全新作」
シリーズ最高の評価を受けたのPS版「ジオンの系譜」をベースに新たなシステムを加え、5年ぶりの完全新作として満を持して登場するガンダムの戦略級シュミレーション。プレイのしやすさを突き詰め、「ガンダム」の歴史を携帯できるゲーム内容は「ギレンの野望」シリーズ市場、「質」「量」ともに最高の作品となっている。
新要素の導入で戦略・戦術をより奥深く
(1)アライメントシステム
「英雄」的な行動が未来を切り開くのか!?「独裁者」となり、野望を達成するのか!?陣営のとった行動に属性を設定し、その属性がゲーム展開に影響するシステム。
(2)ユニット改造(ドダイ、ベースジャバー、専用機改造)
改造コマンドを実行することで、ユニットを「砲戦」「空戦」タイプへの変更や専用機への改造等を行うことができる。作戦や、戦況に応じて様々なタイプの兵器を容易に投入することが可能になる。
(3)夜戦
地上エリアの戦闘で、昼夜の概念が登場する。夜間戦闘では、索敵成功率が低下したり、部隊の移動に影響を及ぼする。夜間に攻撃を行うことで、少数部隊での強襲等が可能になるなど、戦術のバリエーションが増えている。
(4)ユニット単位での委任
一部隊ごとに委任の有無を選択できるようになった。大量の部隊を運用する際に、操作の利便性が増すことで、快適なプレイが実現する。あまり重要でないエリアの守備時に委任を行い、自らは、最新鋭モビルスーツ部隊の直接指揮に専念できるようになる。
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レビルとプル |
連邦勢力好きとしては、ガンダムが生産可能になってから侵攻して行きたい所です。
しかし、ガンダムを量産している所で敵に攻め込まれて滅亡してしまいます。
次はガンタンクを量産してやろうとしていると、ザクの圧倒的戦力の前に次々と倒されてしまい、ストレスが溜まります。
その後はフライマンタと戦車とミデアを量産して、ひたすら特攻を続けました。
しかしどう頑張っても53ターン前後でゲームオーバーしてしまうので、諦めてしばらくプレイせず、いずれ売り払うつもりでした。
しかし、ネットには心優しい方がいるもので、とあるものを無料で提供して頂いた今は実に楽しくプレイしています。
連邦勢力でありながら、1ターン目からサザビーなど生産できたり、プル二人がパイロットとして存在していたりと、ファンなら歓喜するもの。
あまりな次世代MSの前に、敵MSは歯が立たず次々と鉄くずとなります。
委任で適当にやっていても、簡単にエリアが制圧できるのでストレス解消できます。
強すぎるのが面白くなくなれば、弱いMSを量産して劣勢になってみたり。
あらゆる戦況を自在にコントロールできるので、嗜好に合った楽しみ方ができて、毎回
違ったレビル将軍になれる。
ほとんどのエリアを制圧しても敵は果敢に攻めてくるのも良い。
レビルは最終的にニュータイプに覚醒するので、クインマンサに乗せて暴れさせています。
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良い出来だけど不満も |
ここでレビューを書かれている方たちはほとんどが過去作品をプレイ済みのようですが、
僕もPS、PS2、SS、DC、WS、ほぼ全作プレイしたクチです。
今回も予想通り面白いです。ただ、完全新作として遊ぶにはどうかなと。
前作と比べシステム的な違いもありますが、新鮮味を感じなかったんですよね。
逆に言えばシリーズ未プレイであれば、素直に楽しめるんじゃないでしょうか?
それからアニメ。何で削ったんですか?別に無くてもゲーム自体には影響ないと思うし、
容量が足りなくて入らなかったのならしょうがない。
でも、ディスク容量が前作より余ってる(アクシズ=1.13GB、系譜=1.21GB)ってことは、
入れようと思えば入れられたのでは?
演出って大事ですよ。星5つ付けたかったけど4止まりですね。
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ファンとしてはガッカリ |
今回戦略シミュレーションとしての致命的なバグは無いみたいですが、細かい所まで行き届いてないのは非常に残念です。
IF設定のキャラ同士の掛け合い、MSの設定や性能、アニメーションなどガンダムファンが楽しみにしていた部分がどう考えても調整不足に思えました。
なんていうか、制作側に力が入ってないのが伝わってきます。
このままギレンの野望の歴史が終わるのは耐えられません。
アクシズの脅威完全版を強く望みます
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アニメがない |
ホントのことさ」…と、某攻略サイトに書いてあったのを見て大笑いしてしまいましたw
本作品ではホントにアニメはありません。
システムは「ジオンの系譜」を改良しているので、ギレンの野望シリーズをプレイしたことがある方ならサクサク進められると思います。初めてプレイされる方だと、なかなか判りづらい部分があるので、入手可能ならば特典DVDのチュートリアル動画(動画投稿サイトにもアップされていたようなw)を見て確認しておいたほうが良いかも。
今回は「アクシズの脅威」を謳っているだけに、いわゆる「グリプス戦役」以降(Ζガンダムからのストーリー)が重要な作品だと思うのですが、システムが「ジオンの系譜」の改良版なせいか、どうにもΖガンダム以降の展開がオマケシナリオ化しちゃってる気がします。特にΖΖのストーリーを辿りたい場合は、イベントを注意深くこなしていかなければならず、ΖΖファンはかなりもどかしく思うかもしれません。PVでネオジオン総帥を使うなど、力が入ってると思わせる「逆襲のシャア」のシナリオに至っては、なんともあっさり風味。逆シャアの主役のアムロのグラフィックがΖ(カラバというかエゥーゴ版アムロ)のモノを流用するというのは、いささか手抜き気味じゃありませんかネ?小説版のMSをせっせと出すぐらいならアムロのグラフィックぐらいキチンと使い分けてほしいと思うのですが。
セーブとロードの時間はものすごく早く、ゲーム進行は非常に楽なのですが、系譜のシステムの改良故なのか、フリーズする可能性があるゲームでもあります。フリーズの頻度は系譜ほどではないと思うのですが、全くフリーズしないとは言えないので、こまめにセーブする癖はつけておいたほうが良いでしょうネ。また、セーブが多くなるゲームなので、メモリースティックも容量の大きなものを用意しておくと安心かと。
ifを追求するのはとっても面白いのですが、ホワイトベースクルーやシャアたちが年齢を重ねているのに対し、原作では死亡してしまったギレン閣下やレビル将軍が、逆シャアの時代まで生きのびても歳を取らないというのは、揚げ足取りになってしまいますが、どうにも苦笑してしまうところですw
Ζガンダムに出てくるキャラの一部は、劇場版の声優さん等にキャスト変更されていますが、これは特に問題ないと思います。違和感はありますが、故人になられた声優さんも少なくない中で新鮮味を出すには良い変更かと。
とにかく、以前の「ギレンの野望」シリーズは書き下ろしアニメを売りにしていただけに、アニメが無いのはやはり盛り上がりに欠けますが、シナリオが増えた分、ゲームの面白さはシリーズ最高だと思います。
個人的にお奨めシナリオは、やはりエゥーゴ(ブレックス)ルートでしょうか。序盤は劣勢すぎる状況なので、緻密な戦略が必要になってくるところが楽しいですネ。また、ルート次第ではシャア率いるネオジオンと闘うことになるのですが、原作を知る者としてはなかなかシュールな展開で気に入ってますw
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そんなにムービーないと嫌ですか? |
ガンダムを題材にした大人向けの戦術シミュレーションゲーム「ギレンの野望」シリーズの新作です。
ハードコアな本格的戦術ゲームですので、シミュレーションゲームが苦手な方には難しいと思います。
また、単にアニメのガンダムが好き、というだけの方にもオススメ出来ません。
しかし、戦術シミュレーションゲームが好きな方には絶対オススメのゲームです。
難易度は旧作よりも明らかにアップしました。
また、バランス調整が行われており、今までと同じ戦い方をすると苦戦します。
しかし何度かやり直していれば今作の戦い方も判ってくるので、決して無茶な難易度ではありません。
ここのレビューでは「ムービーが紙芝居になってるからイヤ」と言っている方が多いですが、これでも容量はギリギリのようです。
パソコンに少し詳しい方なら解ると思いますが、ムービーというものはファイルサイズが非常に大きく、容量をかなり取ってしまいます。
ゲーム内容を削ってまでムービーを入れるぐらいなら、今回のような形式でいいと思います。
そのぶん内容は、かつてないほど(もちろんPS2版よりもずっと)充実していますからね。
ガンダムファンはもちろん、シミュレーションゲームが好きな方には絶対オススメできる作品です!
シミュレーションゲームが苦手な方は、避けた方が無難かな・・・



