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モンスターハンターポータブル 2nd G 人気ランキング : 2位
定価 : ¥ 4,800
販売元 :カプコン
発売日 : 2008-03-27
発送可能時期 : 通常24時間以内に発送
価格 : ¥ 3,888

「モンスターハンターポータブル2nd」を進化させた「モンスターハンターポータブル2ndG」が登場。シリーズ初登場となる新モンスター、迅竜「ナルガクルガ」をはじめ、新たな亜種も登場。これまで以上の脅威がハンター達に襲いかかる。

新たな領域Gクエスト解禁
ポッケ村の集会所に新設されたG級クエスト。さらに手強いクエストがハンター達を待ち受ける。

新フィールド「樹海」登場
巨大な木々が生い茂る未開の地「樹海」が新しいフィールドとして登場。また「モンスターハンターポータブル」でお馴染みの狩り場「旧火山」「旧砂漠」「旧沼地」「旧密林」も再び登場する。

新クエスト発覚
「大連続狩猟クエスト」その地に生息する異なる種のモンスターを連続で狩猟するクエストが登場。

ポッケ村に新展開
「村長クエスト追加」ポッケ村の村長のうしろに現れたネコートさん。何やら新たなクエストを持っているようだ。

1人プレイでも1人じゃない。頼りになる(?)相棒オトモアイルー登場
武器や防具に身を包みハンターと一緒に狩猟へ!モンスターに武器で攻撃したり、爆弾などでハンターを支援してくれる。

前作からのデータ引継ぎが可能
前作「MHP2nd」のデータがあれば、データのほとんどが引継ぎ可能。

大ヒット作だけど人を選びます

大ヒット作になったこのゲーム、DQやFF等と違い以外と好き嫌いが別れます。

まず最初にこれはRPGではなくアクションゲームだということ。
それも爽快感あるゲームではなく、意外とシビアなゲームです。
アクションゲームが苦手な人にとってはつらいかもしれません。

キャラクターはいっさい成長しません。
どうやって強くなるかというと、身につける武具によって強くなります。

その武具は自分で材料を調達していくもので、繰り返し同じクエストをこなさないといけないです。
この繰り返しをどう感じるかによって好き嫌いが分かれます。
ハンター生活だと思うか、作業と感じるかどうかです。

肝心のアクションゲーム部分は、さすがストリートファイター等を作ったカプコンらしい、しっかりとした作りになってます。

攻撃・防御・回避などうまく繰り出さないと、あっという間にザコ相手にでも、死んでしまいます。
逆にうまく決まったときには、自分より数倍強い敵相手にでも十分通用します。

強敵を倒す→武具強化→さらなる強敵へ

というのがこのゲームの基本です。

以外と地味でシビアなアクション・繰り返しのクエストなど癖のあるゲームです。
大ヒット作なので安易に買ってしまうと、すぐ挫折なんてこともあるかもしれません…

私はハマりました。
暇なときはずっとやっています。
通信可能な友達がいるとさらに面白さはUPします。

おもしろいけど。

初期からやってるが。その頃から少しだけ増やして新しいの出すってパタンですね。

2ndをやり込んだ方も満足でしょう。

頑張ってやり込んだ2ndのデータを引き継げるのはとても魅力的だと思います。
データを引き継げば楽という訳でもなく村クエには上位クエストが追加され、
集会所にはG級クエストが追加されてるので更に難易度の高いクエストを楽しむ事が出来ます。
新システムのオトモアイルーも中々ではないでしょうか、アイルーが可愛くて個人的に気に入ってます。

正直、私は2ndで十分楽しんだので2ndGはやる気がしなかったのですが、買って本当に良かったと思います。
モンハン未プレイの方、相手がいないとストレスゲーになる可能性がありますが一緒にやれる相手がいるならかなり楽しめるのでお勧めします!

開発側がユーザーに楽しんでもらうことを考えていないように思えます。

敵の新モーションですが
隙だらけでも、そのモンスターの個性を出す為の、お遊び的なものが無く
隙や弱点をカバーして戦いづらくしているものばかりです。
Gクラスになって、プレイヤー側も対処できる新しいアクションの追加があればいいのですが
それもありません。
体力等が増えているのに、罠系アイテムの追加が無いので、罠を駆使した戦い方は効果が薄れ
戦い方の幅が狭まります。
いくら慣れても、それまでのように快適には狩れなくなるでしょう。

それとハメが丁寧に潰されてます、ハメはユーザー側への救済としてあってもよかったと思いましたが。
ハメを使う使わないはユーザー側で選択すればいいわけですから。
携帯ゲームでここまで潰す必要があったのか疑問です。

一番の問題は、敵の無限湧きが復活したところですかね。
月額課金制のMHFですら無限湧きはないのに
手軽さが売りの携帯ゲームでストレスにしかならない要素を復活させるとか。
雑魚の攻撃頻度下げたり等の、バランス調整が成されていればまだいいのですが
されてません。

Gクラスはプレイヤー側の攻撃力と防御力が強化されるだけなので
全体的に見るとガチ勝負の強要、開発側の挑戦状という自己満足。

マニュアル不要の手軽さ&面白さ

私はゲームとかのマニュアルを読むのが嫌い(苦手)です。
故に操作方法等が複雑そうなこのシリーズは面白そうだなと興味を持ちつつ、マニュアルを読むということのわずらわしさで敬遠をしていました。

ところが実際に遊んでみるとほとんどマニュアルを読む必要がありません。
最初の数ページで最低限の操作方法さえ覚えてしまえばあとは自然とゲーム内のチュートリアルで世界観から様々な武器の各種操作まで遊んで楽しみながら覚えられるんです。
ある程度まで進めるようになると技術を高めたいという欲求から逆に自分からマニュアル等を読むようになりました。

敷居が高いようで実は低く、いざ踏み込むとその奥の広さに驚かされる。
100万本をコンスタントに売るゲームの真価というのはそういう手軽さにも現れているのかもしれません。

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このページの情報は
2008年4月26日18時22分
時点のものです。

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